会社方針

代表取締役メッセージ
科学的分析でいつでも美味しい豚肉を
当たり前の事ですが、畜産業では生き物を扱っています。生き物なのでなかなか思うようにならな
い事もありますが、日々の仕事の中で分からない事、疑問に思った事をそのままにせず、しっかりと科学的分析し、再現性のある生産を目指しています。例えば、特別な飼料を与えると本当に美味しくなるのか、美味しくなるとすればどの成分がどのように作用しているのか、他に代替できないのか、そもそも美味しさとは何なのか、飼育方法の改善でどこまで肉質が変わるのか等、徹底的に追求し、コストパフォーマンスの良い豚肉を生産しています。

家族に食べさせたい、毎日食べたい豚肉で日本の食卓に笑顔を

2019年3社合併と共に社名変更し、株式会社十勝野ポークとして生まれ変わりました。
基本理念には、「家族に食べさせたい、毎日食べたい豚肉を生産する」という理念を掲げ、会社方針を上記のように設定しました。
この理念の根底にあるのは、社員一人一人が家族に食べさせたい肉の生産を追求する事で、本当の安心安全な食肉生産を日々意識する事。又、毎日食べたい美味しさやコストを追求し、日本の自給率に貢献できる持続的な生産をしたいという思いです。
激動の世界情勢の中、様々な状況の変化に対応しつつ、消費者の皆様に喜んでもらえるより良い豚肉を作り、日本の食卓に笑顔を届ける事が私たちの目標です。
代表取締役渡邉 広大

十勝野ポークの方針
・会社の発展と共に日本の自給率に貢献する。
・家族に食べさせたい安心安全な生産をする。
・原因を徹底追及し「日本一マニアックな養豚場」を目指す。
・限られたコストの中で最大限の美味しさを追求する。
・コストパフォーマンスの良い豚肉を生産する。

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