会社概要

社名 株式会社十勝野ポーク
代表者 代表取締役 渡邉 広大
所在地
〈本社〉
〒089-1372 北海道河西郡中札内村元札内東1線414番地2
TEL.0155-69-4129
FAX.0155-69-4127
〈CM農場〉
〒089-1372 北海道河西郡中札内村元札内東1線51-6

〈GP農場〉
〒089-1373 北海道河西郡中札内村元更別東3線18

飼育豚頭数 約13,000頭 令和2年3月現在(令和3年6月 約17,000頭予定)
飼育母豚頭数 約1,000頭 令和2年3月現在(令和3年6月 約1,500頭予定)
年間出荷頭数 約35,000頭
飼育豚の品種 ケンボロー
資本金 800万円
設立 1994年
従業員数 24名(2020年4月現在)
役員 取締役専務 渡邉 泰章
取締役 渡邉 京亮
取締役 今井 佑亮
取締役 永井 崇志
監査役 八重樫 孝
取引銀行 日本政策金融公庫、北洋銀行、帯広信用金庫

沿革


農場HACCP
(ハサップ)について


HACCPはHazard Analysis Critical Control Pointの頭文字をとったもので危害要因分析(HA)必須管理点(CCP)といわれるものです。
農場HACCP は農場の飼養衛生管理にHACCP の考え方をとり入れて、生産される畜産物の安全性の確保及び生産性の向上を図るためのものであり、危害要因の分析・評価(HA)を行い、状況に応じた一般的衛生管理プログラムや必須管理点(CCP)を決め、適切な飼養衛生管理に取組むことにより最終的な製品の危害汚染を防止しようとするものです。
(公益社団法人 中央畜産会衛生指導部サイトより https://jlia-farm-haccp.jp/index.html)

JGAP(ジェイギャップ)
について


JGAPとはGood Agricultural Practiceの頭文字を取ったものであり、直訳すると「よい農業のやり方」となります。
農林水産省では農業生産工程管理と呼んでいて、農業の持続性に向けた取組のことです。
持続可能な農場経営への取り組みに重要となる、食品安全を始め、家畜の健康(家畜衛生)や快適な飼育環境への配慮(アニマルウェルフェア)、労働者の安全対策、環境保全など、全部で113 にもおよぶ項目があり、安全・安心な畜産品の飼養だけでなく、企業としての持続発展性を持たせるための取り組みも含まれております。

「安全・安心・美味しい」
十勝野ポークを
これからも日本中の
食卓へお届けするために
上記の二つの認証は、より安全な豚肉をお届けするために、飼養上の危害要因を明確にし、対策をしっかりと行い、養豚を行うということと、その経営を持続発展性を持って運営するための基準を持つことを意味しています。
養豚を行っている農場はみな安全で美味しい物をお届けしたいと日々努力をしていますが、その努力を可視化することは中々難しい物です。
そこで弊社では、その想いを消費者の皆様や各種お取引先様、地域の皆様によりわかりやすい「カタチ」としてお見せできる様にするために本認証を取得し、経営を行うことにしました。
第三者認証という形をとることで、より「安全・安心・美味しい」十勝野ポークをこれからも日本中の食卓へお届けして参ります。

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